簡易自動車運転シミュレーター(SiDS)
品番:T.K.K.7201

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病気や交通事故などの要因により、高次脳機能障害を発生した運転免許保有者の運転再開可否の診断を支援するための検査システムです。
この検査システムは、認知反応検査、タイミング検査、走行検査、注意配分検査で構成されています。



【構  成】 検査用ディスプレイ、ノートPC、ハンドル、ペダル、ライセンスキー
【オプション】 プリンター




検査内容

       認知反応検査                タイミング検査
  


         走行検査                 注意配分検査
  

●認知反応検査 検査時間:約8分 
8分間という長時間での認知反応時間の平均値と、ばらつきを調べる
●タイミング検査 検査時間:約4分
画面の自動車の速度から一定距離を走行する時間を予測する能力を調べる
●走行検査 検査時間:約8分
速度と車間距離から危険車間率、信号無視や衝突、車線逸脱などを調べる
●注意配分検査 検査時間:約11分
視野のどの部分で見落としや認知反応の遅れが起こるかを調べる

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