竹井機器工業株式会社|心理学実験機器、適性検査機器、体力測定器およびトレーニング機器の製造並びに販売

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産学連携
実績一覧

口腔機能評価機器「健口くん」の開発
共同開発者 共同開発者新潟大学 大学院 医歯学総合研究科 葭原明弘准教授
開発時期 平成19年度

【概要】
RSSTでは、本製品がもつストップウォッチ機能により、合図をしてから3回唾液を飲み込む までにかっかた時間を測定し、嚥下運動時各回の積算時間をメモリ表示します。 オーラルディアドコキネシスでは、設定時間における発音回数を自動的に測定して1秒あたりの 平均回数を表示します。

オーラルディアドコキネシス例
オーラルディアドコキネシス例
  RSST測定例
RSST測定例


下肢筋力測定器「立ち上がり測定器」の開発
共同開発者 天理大学 体育学部 体育学科 中谷敏昭教授
開発時期 平成16年度

【概要】
日常の生活動作である椅子からの立ち上がり動作を行うことによって、下肢筋力の測定・評価を致します。
フォースプレート上で座位の状態から立ち上がるまでの動作をアナログ信号としてパソコンで取り込み、その取り込んだ信号から各種の解析・処理を行うものです。



精神的立ち直りを検査する「レジリエンス検査用紙」の開発
共同開発者 広島大学名誉教授 日本心理学会名誉会員
 祐宗・ベイン国際心理学研究奨励賞創設者 祐宗省三
開発時期 平成19年

【概要】
人々は、目まぐるしく激変する現代のストレス社会の中で、いま必死に生きようとしています。そういった社会にうまく適応している人もあれば、逆に過去または現在において身の回りで起きた不運・逆境・問題行動・危険など様々な出来事に直面して、多かれ少なかれ挫折し、もがいている人も決して少なくありません。
そのような人々には、他者の力も借りながら自らそれらを跳ね返して元の精神的健康状態に立ち直ろうとする力、またはそれを予防する力、すなわちレジリエンスが求められています。
この心理検査は、こういった生きる力の主要な要因(対人関係:ソーシャルサポート、自己達成可能感: セルフエフィカシーなど)、また協調性や問題解決能力などについての内心と行動の構造(バランス)を調べて、これを活用することによって人々がより健全な社会生活を送るために作成されたものです。
まず、本人の感じ方として、周囲の人からの支援や協力の度合い、自己の問題解決の程度、協調性の度合いなどを明らかにします。
次に、従来の質問紙では十分に検討されなかった「行動(外顕的態度志向)と考え方(内潜的態度志向)」の両面を積極的に取り上げ、実際の行動・実践と自分の考えや意見がどのような傾向を示しているかを知ります。
これら両面から、レジリエンスの水準を判定できる点が本検査の重要な特徴です。

【応用分野】
この心理検査(質問紙法形式)は文系・理系を問わず、事業所、大学・短大・高校、 さらに専門的職業人を養成する各種専門学校等において利用されるよう開発されました。
この検査を実施してレジリエンスの内容・レベルを知ることで、採用・配置転換・就職指導・進学指導などの際に有効適切に活用でき、また結果を当事者にフィードバックすることによりレジリエンスとウェルビーイングの水準を高めることができ、より一層の健康心理に係る効果を挙げることが期待できます。



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