竹井機器工業株式会社 【会社案内】事業分野

竹井機器工業株式会社|心理学実験機器、適性検査機器、体力測定器およびトレーニング機器の製造並びに販売

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竹井機器工業株式会社
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事業分野
健康増進分野
健康増進総合システムとして「測定・評価・運動」のサイクルをトータルサポートする「H.I.T.システム」を核に、 関連施設と連携した新しいハード・ソフトウェア開発ならびに製品・サービスの提供に取り組んでいます。 TAKEIは成長期から高齢期までライフステージに合わせた健康・体力づくりをサポートします。

高齢者健康増進・介護関連分野
少子高齢化が進む現在、 健康で活力のある社会の実現に向けて官民とも様々な政策・施策が急速に進められる時代になってきました。 特に医療保険、 介護保険問題を抱える厚生労働省では「健康日本21」を旗印に積極的な健康増進計画が実行されています。
このような状況の中、 弊社が培ってきた体力測定のノウハウを最大限に活かし、 高齢者の体力向上、 介護予防、QOL(Quality of life)の向上を目指しております。

眼球運動測定分野
眼の動作解析より始まった生理学研究から発展した眼球運動測定器は、 最近では「何を見ているのか?」という心理・認知学的アプローチの研究手段としても活用されるようになっています。
最新の画像処理技術や無線技術を応用したTalkEye Liteは、 小型・軽量でポータブルな眼球運動測定器です。今後、実験室を飛び出し、行動解析、広告宣伝、芸術などの評価分析への展開が大いに期待される測定器です。

運転適性分野
安全運転指導および交通事故防止の観点より、昭和30年代に自動車運転時の心理検査として、処置判断検査器、速度見越反応検査器、重複作業反応検査器などが考案され、 各都道府県警察本部の運転適性検査器として採用されるようになりました。
昭和63年、これらの機器に変わり、コンピュータシステムによるCRT運転適性検査(警察庁方式)を開発し、各都道府県警察の運転免許センターにおける講習の一環として採用されるようになりました。
平成10年より道路交通法改正に伴い高齢者の運転免許更新時に高齢者講習の一環として運転適性検査の実施が義務付けられ、全国の指定自動車学校を中心に「運転適性検査器CG400」が導入されています。
今後、損害保険会社や民間企業への導入が期待される分野です。

心理学研究、体育学研究、職業適性、教材・教具、特殊検診機器分野
昭和初期、人間の特性を哲学的な見地より研究していた心理学者が実験を開始した当初から、弊社は心理学実験機器の製造に携わってきました。長い歴史の中で培われた製品・機器は、今では基礎心理学や体育学などの実験研究・自習教材に欠かせないものとなっています。
その他、特殊検診や性格・発達・適性などの検査に対応した製品の提供も行っております。